\高感度ママのキッチン必需品/

↑公式サイトはこちら↑

 

 

この記事は、家族の安心、安全、健康を積極的に考えて行動している方の参考として、「農薬を洗って落とすアイテムのベジシャワー」について書いています。

 

ベジシャワーを使うことになったわけ
なぜベジシャワーで解決できるの?
使うとどんなメリットがあるの?
ベジシャワーに欠点はないの?
使ってみてどうだった?

まとめています。

農薬を落とすシャワー 今意識高いママの定番?

hottu

年々夏場の熱さが厳しくなっていると感じています。
家ならエアコンで快適でしょ?って思われるけれど、ずっと冷えた部屋にいるのは体調が不安定になります。
そんなある日、未就学児の娘といっしょに「レモネード」を作って飲もう(^^)/ったんです。

 

学生の頃、たまの贅沢で、帰宅途中にあるオシャレな喫茶店で飲んだな〜って思い出したんですよね。

 

lemonade

 

それで、作り方をググって、材料を揃えていると、ちょっと気になることが出て来た。

 

「レモンは防カビ剤など農薬漬け」という情報。
特に、輸入レモンには「OPP・TBZ・イマザリル使用」などの表示があります。

 

これらは、国内では未承認の農薬だとか。
じゃあ国内産なら大丈夫かというと、なんと日本は世界大3位の農薬使用大国だった(*_*;

 

国内産は、認可された農薬などを使用しているのでまだ安心なのでしょうけど、表皮にはびっしと残留物がある。
これをまず落とさないことには、安心、安全とまではいかない。

 

そんな状況は、レモンに限らず、国産であれ、外国産であれ変わらないという「怖い事実」を知ってしまったのです。

 

lemonn

 

特に、小さな子供は、農薬を体に入れ続けることで、将来的に健康を害することにもつながりかねないとか。

 

それじゃあ、無農薬有機野菜にすれば?っていうことですが。

 

でも、野菜全部をまかなうとなるとどうでしょう?
決まったお届けで、レシピも限られてくるし。

 

なんだか自由度が小さくなりそう (^-^;

 

思わぬことで、レモネード作りから「家族の健康対策」に気持ちが方向転換してしまいました。
そして、いろいろと調べているうちにひとつの解決策を見つけました。

 

それが、「野菜の農薬を落とすシャワー」でした。

 

yasaimam
ベジシャワーというもので、無害でキレイなお水からできている。
「野菜や果物の表面に吹きかけてシャワーするだけで農薬を落とせる」というものです。

 

これは!ということでピンときたので、多少の疑問は残しつつも使ってみることにしました。

 

もちろん、CMや口コミをうのみにして、わああっと飛びついたわけではありません。
いろいろと確認をしていくことにしました。

ベジシャワー 嘘|人気商品になのに悪い噂がある?

begehower

 

まずびっくりだったのが、

 

shinpai

「嘘」じゃないの?という風評がある

 

 

ということでした。

 

うーん、もうちょっとバケガク(化学)もやっておけばよかったのかも(もう遅い)。

 

ネットなどで、ベジシャワーは嘘だという情報が無視できないくらい出ています。
でも、それも自分でしっかりと確認しなといけません。
娘、家族のことですし。

 

そしてわたしなりに出した結論は、「ベジシャワーは嘘ではない」ということでした。

 

誇大表現で疑問を持たれていた

 

嘘だ!という噂、風評の根拠は、主にネットに書き込まれた誇大な情報や根拠が不明な誹謗でした。

  1. 野菜は数十回も農薬散布されているので普通に洗っても落ちない
  2. ただの水で農薬が落ちるわけがない

そういったものです。

 

こういった書き込みは、「インフルエンサーなど売り手側のひとたち」によるものです。
なんていうか、恐怖をあおるマーケティング?とかいうものだそうです。
不安をあおって商品を売り込む、、、のですね。

 

ikarumam

実は、以前にママ友と「オーガニックなお料理」を習う教室へ少しだけ(続かな〜い)いっていたんです。
そのときの先生が、「農薬は少ししか使っていなくても体内に蓄積されれば危険」っていうことでした。

 

もちろん、すべての農薬が体内に残るわけではないのですが、微量でも長く体の中にあると、それなりに悪さをするとか。

 

そのときは心配になって、「お塩で洗う」ということをしていましたが、いつの間にかそれもおっくうになって。

 

イオン水は非科学的

 

ベジシャワーは、アルカリイオン水とのこと。
理科で習った(^-^;phですけど(よく理解できていない)、ベジシャワーはph12
これは、アルカリ性のお水ということになります。

 

酸性はph0

中性はph7

アルカリ性はph14

 

ちなみに、水道水はph7.5程度で中性

 

これから見ると、ベジシャワーはかなりアルカリ性の性質のお水ということがわかります。

 

ちなみに、コロナで有名になった洗剤から作る次亜塩素酸ナトリウムを使ったものはだいたいph12くらい。
すると、ベジシャワーはそれと同じくらいの性質っていうことですね。

 

それなら、洗浄力もありそうです。
しかも、洗剤ではない「アルカリ性のお水」なので、化学成分はナシ
ここが大きな安心ポイントですね。

 

洗剤だと、「洗剤自体をまた洗い流す必要がある」ので、ちょっと面倒ですし(ナマケモノ主婦ではなくて合理的主婦)。

 

これは便利そうです。

 

マイナスイオンは嘘、偽科学という困った主張

 

もうひとつ言われているのが、マイナスイオン。
マイナスイオンは、理屈はよくわからないもの、身近な製品で馴染みがあるものですよね。

・マイナスイオンが出るヘアードライヤー
・マイナスイオンが出る空気洗浄機
・マイナスイオンが出る美顔器(へへへ、ナイショ)

などなど、かなりお家にもありました。

 

メーカーによって呼び名も違うらしくて、

Panasonicさんはナノイー
東芝さんはピコイオン
日立さんはナノイオン
そして、わたしも使っている
シャープさんがプラズマクラスターイオン

こうしたものがたくさん製品化されています。

 

でも、このマイナスイオンも嘘、偽科学っていう人もいるのだとか。
それは、マイナスイオンのブームと関係したものでした。

 

メーカーさんから盛んに製品が出始めた頃に、人気番組の「発掘あるある大事典」が特集したことで火が付いた。
でも、この番組自体がほかの特集でヤラセが発覚
結局打ち切りに。
そのせいで、「マイナスイオンも嘘」っていうレッテルが貼られたようです。

 

じゃあ、本当のところはどうなのでしょうか?

 

実は、マイナスイオンはまだよくわからないことも多いのだそうです。

 

メーカーさんの実験や実験室のデータでは、存在と効果が確認されている。
でも、それが一般のひとにぜんぶ当てはまるかどうかは科学的にははっきりしていない。

 

これが正解のようです。

 

でも、「マイナスイオンが全く嘘ならば、各メーカー製品は法令で排除されているはず」です。
それなのに、今でもマイナスイオン製品は出続けています。

 

これはどういうこと?

 

gimonmam

結局のところ、メーカーは嘘をいっているわけではない。
根拠があって「有効だという結果が出ているよ」という触れ込みで製品化しているということです。

 

・排除するべき偽物ではない
・購入者が不利益を被るとまではいえない
という判断です。

 

それなら、使う使わないは消費者の判断です。

 

・使ってみてよくなければ売れないで消えていく
・売れていて新製品が出続けているなら、消費者が支持している
という結果になります。

 

日本人主婦はバカではありません。

 

知らないことも今では、スマホで調べて理解して考えらえれる環境もあります。
変なものなら売れないし、使ってダメならもう買わない。

 

自分で判断していろいろ使うものを工夫して決めている。
その中である程度支持されているのなら、信頼できるのではないかしら?
それが、わたしの結論でした。

 

ブームとそのもの自体の持つ特徴や利点は、別の次元のことだと思います。

ベジシャワーは怪しい|しんぴょう性に欠ける、農薬落ちないのでは?

shinpai

いろいろ調べたあげくに、やっとたどりつくのがベジシャワーなんですよね。

 

でも、ベジシャワーってなんか怪しくない?
そんな書き込みも多くみかけます。

 

では、「どこがどんなふうに怪しまれているのか」ということですね。

 

アルカリイオン水なんてただの水という誤解

 

ionwater2

 

アルカリイオン水なんてただの水でしょ?
そんなので農薬が落ちるわけがない。

 

いちばん多いのがこの疑問、批判です。

 

これは、まったくのデタラメ的な書き込みなのです。
おそらく、自分の知っている範囲の化学の知識で根拠のない判断をしているようです。

 

アルカリイオン水は、実は医療用としても使われるほど有用性のあるものなのです。
アルカリイオン整水器(JIS家庭用電解水生成器:JIS T 2004)から作られたpH9?10の弱アルカリイオン水は、胃腸症状改善効果が国から認められています。

 

また、アルカリイオン水は、ph濃度がアルカリ性に振られているお水ですが、これだけでもかなり普通の水とは違う結果になります。
例えば、洗濯、洗浄では、
・粒子汚れの除去効果がある
・再汚染防になる
・脱臭効果が高い
こうしたことが確認され、認められています。

 

実際に、ph10を超える強いアルカリ性のイオン水は、「アク抜きに使われている」ということもあります。

 

こうした背景や実証的確認を経ているのがアルカリイオン水です。
ただの水ではありませんでした。

 

takuzaishifm01a

 

ph値によって使い分けがある

 

アルカリイオン水は、phの値によって、
・pH9?10の飲用可能なものをアルカリイオン水
・pH10?飲用不適のものをアルカリ性電解水
と分けるのが一般的とされます。

 

ベジシャワーはph12のアルカリイオン水ですから、正確にはアルカリ性電解水となります。

 

ただ、メーカー(先に書きましたようなメーカーも)側では、
・マイナスイオンによる働きを売りにしたい
そんな思惑、戦略があるのでマイナスイオンを印象付けるようにしているようです。

 

科学的な分類や働きからすると、ベジシャワーは、強いアルカリ性で、汚れや菌などを落とすことが期待できる仕様になっています。

 

なんか、明治時代、「写真を撮ると魂が抜ける」といわれていたという逸話を思い出してしまいます。
体験もしていないのに未経験というだけで敬遠してしまう。

 

でも、わたしも含めて、学生時代を振り返ると、理科や化学が得意なひとって、少なかったですよね(自己防衛)。
だとすると、無理もないお話しです。

【真犯人がいた】ベジシャワー事件と炎上は私欲の結果

enjo

 

ベジシャワー事件とは?

 

ベジシャワー事件の真相

 

ベジシャワー事件っていうのがあるのですね!
ベジシャワーは本当に効果があるの?って調べているとすぐに出てきました。

 

しかし、それはもうぐったりするようなもの。
「売りたいがために嘘偽りをつぶやいた」
ただの自分の利益を出したいがための嘘の演出だったということでした。

 

その内容があまりにも素人目にも嘘バレバレだったので炎上してしまった。
実際の農家さんや詳しい人たちから大批判された。

 

こあんなようなことをつぶやいて、ベジシャワーを売ろうとしていたようです。
・野菜は、年間何十回も農薬が散布される
・洗ったぐらいでは農薬は濃くて落ちない

 

怒
本当に困った人がいるものですね(*_*)

 

ベジシャワー 炎上

 

もう一つ気になったのが、ベジシャワーで炎上した事件があったというもの。

 

これは、先の事件当事者へのパッシングだったようです。

 

正直に、「嘘をついていた」と告白すればよかったのを、いろいろ画策してしまった。
しだいに、嘘が嘘を呼んで、自分でも訳がわからない事態に(^^)

 

そうなると、突っ込みどころがどんどん出てきて、もうはや消火不能に。
さらに、面白半分便乗ツイートがどんどん増えて、大炎上。

 

しかも、表向き謝罪しながらも、突っ込まれたアカウントをブロック連発してさらに火を注いでしまった。

 

可愛そう。

 

こうした「2つの事件、炎上は、よく調べてみるとベジシャワーの効果とは無関係な事件」でした。

 

企業は売り上げがないと成り立たないので、いろんな方法で販売をするのでしょう。
でも、こういう人は止めてもらいたいのがホンネです。

 

製品自体を見る目が濁ってしまう。
良いものが悪く見える。
その逆もある。

 

勘弁してください、です。

ベジシャワー 効果|ママたちの新常識になりつつある優れモノ

senzai

 

いろいろと疑問も解決してきたのですが、実際に本当に「野菜や果物の表皮についた農薬が落ちる」のかしら?
ベジシャワーの仕組みは本当なのかしら?

 

買う前に、ちゃんと最後まで調べなくては!
ということで、こちらも、メーカーさんや口コミなどから自分なりに判断をしました。

 

結論は、「効果あり」です。

 

実は、ちょっと言いにくいのですが、以前、知り合いがノロウイルスでかなり重い症状で苦しんだことがありました。
そのせいで、
・手指の消毒
・食材をていねいに洗う
・キッチンをキレイにしておく
・トイレ掃除をまめにする
そういったことに注意をしていました。

 

toiletwashi

 

そんななかでわかっていることがあります。
ノロやコロナで推奨されている、洗剤から作る消毒水は強いアルカリ性のものだということです。

 

このアルカリ性であることと、海面活性剤の働きがウイルスに働いているらいしいのです。
そうならば、同じアルカリ性のベジシャワーも期待が持てるのでは?
そう考えても間違いではない気がします。

 

これは主人に聞いたのですが、「カット野菜などは、工場の洗浄過程で、次亜塩素酸水で洗っている」ということです。
次亜塩素酸水は、洗剤から作る「次亜塩素酸ナトリウムとは違って、お塩と炭酸から作るアルカリ性のお水」。
その塩素とアルカリ性の性質がウイルスに働いて、ノロウイルスもなんとコロナにも働く。

 

(経済産業省が公に公表しています。「2020/4/17 付
経済産業省は、「新型コロナウイルスの消毒方法」において、塩酸や食塩水を電気分解した「次亜塩素酸水」において、「食品とドアノブ等身の回りの消毒のみならず、手指消毒についても適用される」ことを公表しました。)

 

これを聞いたので、ベジシャワーが洗浄力があるということに信頼が持てました。

 

さらに、実際に園児の給食を作る現場でも使われている実績もある。
それなら、洗浄性と安全性に信頼が持てます。

 

さらに、ベジシャワーの効果については、かなり激しい炎上があったようです。

 

消費者庁も巻き込んでいろいろあったようですが、
・注意や指導は出ていない
・実害などの報告はない
・効果について虚偽などの判断は示されていない
こうした事実が、炎上騒ぎ自体が「演出や売名行為などにからむもの」だったことが推察されました。

 

最近ではよくあることですよね。
YouTuberやインフルエンサーがやらせをする。
でも、いつかはバレてしまいます。

 

インスタグラムには、素敵な紹介者がいますね

 

一方、顔だし、身バレもあるインスタグラムでは、自信を持って紹介されている方も(^^)

 

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

ベジシャワー使ってみました! @watashi.care_jl ・ プチトマトにかけて手で馴染ませると… ・ なんと黄色い水が! ・ じつはこれ、野菜に付着している農薬や展着剤などの汚れらしいのです(???) ・ うちの娘達はプチトマトが大好きなのですが、これを見たらもうそのままじゃ食べれない( ;∀;) ・ 家族の健康の為にも、できる限り安全なものを食べてほしいから、手軽に使えるベジシャワーは嬉しい? ・ 99.9%の純水と0.1%以下の炭酸カルシウム(麺の冠水やこんにゃくに使用される食品添加物)からできてるから、小さい子どもにも安心です(^^) ・ 自分でスプレーして綺麗に洗った野菜は、娘達もいつも以上にモリモリ食べてくれるので、お手伝いにもぴったりだし、ママには嬉しいことだらけ(*´艸`*) ・ これからマストアイテムになりそうです? ・ #ベジシャワー #農薬 #野菜洗浄 #残留農薬 #農薬除去 #除菌 #家族の健康 #野菜 #プチトマト #子どもごはん #マストアイテム

舞子?(@maiko.03010)がシェアした投稿 -

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

特に#ママ さんには見て欲しいpostだよ?????ちょっと「恐ろしや?????」です??ww . . お料理する前に、当然#野菜 ってお水で綺麗に洗うと思うんですが、それで本当に野菜 についた#農薬 とか汚れってとれてると思いますか?? . 普段そこまで意識して洗うことってなかったんですが、【#ベジシャワー (@watashi.care_jl)】使ったら普段のお水で洗う野菜と全然違って衝撃でした???? . . #トマト 食べようと思って、お水で洗う前に、ベジシャワーをシュシュっと吹きかけて、かき混ぜるように洗ったら、透明だったベジシャワーが、農薬や汚れに反応して黄色い液体になって出て来たのぉぉーーー???????? 「こんなに汚れてたの・・・!?」と超衝撃でした・・・?? . . . ベジシャワーで洗ったあとは、液体をお水で洗いながせばOKなんだけど、野菜の手触りがぜんっぜん違くてキュッキュッてなってほんとビックリでした?? . 普段野菜嫌いなほぺたろうも、一緒に洗ったのが楽しかったみたいでトマトもあ?んって自分から食べてたーーー???? . . コレ知らなかったら普段のお水洗いで何も思わず過ごしてたと思うんだけど、知ってしまうと使わないとダメになっっちゃう??????w . . 動画で見てほしいので、是非スワイプして動画をご覧くださいまし?? . . #ベジシャワー #農薬 #野菜洗浄 #親バカ #親バカ部 #キッチン #kithen #台所 #インテリア #キッチンインテリア #健康 #ベジタブル #オーガニック野菜#畑 #農業 #ママリ #ママノコ #mamagirl #子供成長#子育て #子育て記録 #親子 #ママ #男の子ママ #野菜大好き #サラダ#野菜嫌い

中道あすか(154cm)(@asuroom)がシェアした投稿 -

 

 

\高感度ママのキッチン必需品/

↑公式サイトはこちら↑

 

野菜の農薬を落とす方法は他にはもう無い?

mam

じゃあ、ベジシャワーのほかには「野菜の農薬を落とす方法」はないのでしょうか?。

 

実際には、野菜ごとにアプローチも違うようです。
でも、おおむね、
・よく洗う
・塩で洗う
・一定時間水につける
・煮るなど加熱する
・皮部分を食べない
・剥けるものは一枚剥いて使う
・洗剤で洗う
・専用洗剤で洗う
いろいろです。

 

でも、最近の悪天候でお野菜や果物も急に値段があがったりすることもしばしばです。
できる限り無駄にせず使い切りたいですよね。

 

そうなると、どの方法も「帯に短し襷に長し」です。
納得できる方法がみつからない。

 

水洗いでは完全には落とせない

 

mizuarai

 

水洗いは最低限の準備ですけど、これでは効果は疑問が残ります。
農薬はもっと考えて使われているようです。

 

農薬を散布したあとに雨が降って落ちてしまっては効果がありません。
そこで、農薬が落ちないように「展着剤」というものが入っているからです。

 

見分け方として、表面がツルツルしている。
ワックスがかかっているようなきゅっきゅとする感じがある。

 

そういったときは、この展着剤が入っていると考えるべきです。

 

この展着剤は、耐水性を持たせるためのものなので、水洗いでは落ちません。
水をはじいてしまうからです。
(そうですよね)

 

お水につけておいても同じことです。

 

激しく洗うと、お野菜によっては表面が傷ついてしまいますし。
見た目悪いと美味しくなくなりそう((+_+))

 

じゃあ、お塩で洗えば?
お塩自体は消毒する働きはありません。
ただ、お塩を使うことで、「浸透圧による水分低下でお野菜から水分が除かれる」ため
・微生物に必要な水分が不足して弱る
・同時に微生物の細胞からも水分が抜けていく
こういったことによって生きていけなくなります。

 

ただし、細菌類は期待できますが、「生物(生き物)ではないウイルスには効かない」

 

ノロウイルスなど、これから怖いものにはお塩ではダメなんですよね。

【洗剤成分の危険性】安全のつもりが危険も増えるってどうゆうこと?

senzai

 

どうしても納得いく解決策がないのが、この農薬問題。
そこでにわかに流行っているのが、「野菜を洗う洗剤」。

 

こうした洗剤には2種類あるようです。
・家庭用の中性洗剤で洗う
・天然原料を使った専用洗剤
この2種類です。

 

正直にいうと、後者はまだしも、前者は気が乗りません。

 

界面活性剤などを使った家庭湯中性洗剤で洗えば、
・残留農薬が落ちる
・展着剤も落ちる
そう言われています。

 

でも、中性洗剤は「体の中に入れてはいけない成分のかたまり」です。
念入りに洗えば洗うほど、お野菜自体に付着するのでは?

 

それをまた水で洗い流す、、、ってなんか無駄っぽい気も。

 

fuan

おまけに、もともとが農薬や展着剤を落とすためのものではないので、特効薬的な期待はできません。

 

昨年、ノロの流行で、自治体が家庭用中性洗剤で消毒液を作るやり方を公開したりしました。
その中でいちばん注意するところが「濃度」です。
ph濃度。
過ぎると危険だからです。

 

「中性洗剤を薄めて使う」のでも注意が必要。
じゃあ、そのまま洗うとどう?
気が引けてしまいます。

 

senzai2

 

一方、天然原料のものはどうでしょうか。
キッチンで使うもの、お風呂用、車を洗う洗剤まで、広く作られています。

 

以前流行ったヤシの実洗剤とか、今注目のホタテ洗剤。
でも、やはり化学的な化合物を落とすには力不足のことも多いようです。

 

自然の脅威からお野菜を守るために作られた化学製品が、自然由来のもので簡単に落ちるのでしょうか。

 

わたしのつたない知識で考えても疑問がいっぱい。
それに、実際に検証されてデータが出ているわけでもない。

 

実際に、車に念入りにワックスしている主人が言うには、
「自然原料の車用洗剤では、念入りにかけたワックスはなかなか落ちない」とのこと。

 

同じように、災害や気象変動、害虫などに対抗するために作られた化学物質を落とすには力不足を感じます。

 

ここまで来ると、なんだか行き詰まり感いっぱいです。

【快適過ぎて手放させなくなる】ベジシャワーを使ってみた

なんだか真剣にいろいろ調べたり尋ねたりしているので、主人も不思議がっていたようです。
お値段は、洗剤としてはかなりお高いもの。
それもあって、確証が持てるまで調べていたのも事実。
でも、打ち明けてみると一発回答が!
「使ってみようよ」

 

可愛い娘のためなら。
そういうことですね。
ホント、あまあまパパなんだから、、、。

 

そしていよいよ実際にお野菜を洗ってみました。

 

お野菜によるのでしょうけれど、

言われているほど濁ったようにはならない
強いアルカリ性なので表面から色素がが落ちている感じ
ほかの野菜でも白濁するとか、濃い色になるなどはなし

 

主人では、深く考えれば当然ということでした。
残留農薬の基準値は、0.1ppmほど。
これは百分率に置き換えると、0.00001%になります。
凄く微量なものです。

 

う〜ん、絵の具とかでもこの程度では色が見えるわけはないかなと思います。
口コミや感想にある、「濁る、色が出る」といったものは、素材の色落ち」ではないかと思います。

 

ベジシャワー

※作成中、自写真に置き換えます※

 

<参考動画>

 

また、お野菜に塗ると、
・ヌルヌルする
・表面に農薬が浮き出てくる
そういった書き込みも疑問がわきます。

 

gimon

 

ベジシャワーはかなり強いアルカリ性なので、
・野菜によっては表面が溶ける
・表面が薄い野菜は中から構成物が溶出する
そんなことがあるのかも知れません。

 

これは、わたしの見解ではなくて、
「公立大学で化学を専攻して、今は、肥料などを造る会社に勤めている知り合い」からの意見です。

 

ちなみに、近所でお薬屋さんをしている薬学部出身の同級生も、似たような意見でした。

 

ベジシャワー

※作成中、自写真に置き換えます※

 

<参考動画>

 

知識のある知人も使うの賛成派です

 

また、先に意見を聞いた2人も、「ベジシャワーでお野菜を洗うことには賛成派」でした。

 

実は、残留農薬の基準はとても高いのです。
水洗いせずにそのまま食べても大丈夫な値。
さらに、それを一生涯食べ続けても健康に悪影響を与えないことを基準としています。

 

それでも洗うメリットはあるといいます。

 

その理由は、

・100%というものはない、誰かが守っていないこともある
・発覚するまでわからないことも多々ある

そうした隠れて見えない問題点を無視できない社会事情があるからです。

 

「自分で納得できることをするのがベスト」ということですね。

 

そうですよね、ニュースでも、普通のわたしには理解できない事件もたくさん起きているし。

 

yakuzaishi

 

ベジシャワーを使うメリットは大きいです

 

anshin
こうしてベジシャワーは我が家のキッチンの一員になりました。

 

家族で食事を囲むときは、サラダを多く作ります。
主人が「シーザーサラダ好き」ということもあるし、娘に野菜を食べてもらいたいのもあります。

 

そんな時には、ベジシャワーで洗っているという安心感があります。

 

anshin

 

また、これもベジシャワーを機会に調べていてわかったのですが、ブロッコリーなどは虫が潜んでいることも多いとか。
それなら生で食べるには洗浄は不可欠です。
こうした安全面での向上はとても大きいと感じています。

 

また、成分が化学物質ではないこと。
洗剤のよな劇薬から作るものではないことも安心なところです。

 

使うにあたり気になっていたのは、「手が荒れないかな」ということでした。
でも、それもまったくありません。

 

強いアルカリイオン水ですが、肌に直接触れるわけでもないので、心配し過ぎでした。

 

osusume

 

まとめ

ベジシャワー

 

ベジシャワーは、安全性の高いお野菜洗いのシャワーでした。

 

お水では十分に落とせない野菜の表面に残った農薬。
それを、

・アルカリイオン水の力で洗い流す
・マイナスイオンの機能で農薬をしっかりと落とせる

Wの機能を持った、とても信頼できる野菜専用の洗浄剤でした。

 

また、

・家庭用洗剤のような危険な成分は使われていない
・イオン水とマイナスイオンという科学の働きだけ

安心と安全が揃っているので心配なく使えるのが何より信頼できる。

 

「怪しい」、「嘘」、「落ちない」といった風評の原因は、

・自作自演の販売促進策だった
・嘘がバレてさらに炎上していただけだった

 

そんな単なる「はた迷惑なネットトラブル」ということでした。

 

こうして、ベジシャワーを使っているのですが、
何よりも、これまでの意識が変わったことが大きいです。

 

これまでは、ただ漠然と自分の知識、思い込みだけで安心や安全だと判断していました。
でも、それは少し危険だとわかりました。

 

農薬が残っていることは、なんとなくは理解していました。
でも、それをしっかりと落とそうとまでは深く考えてもいませんでした。

 

例えほぼ安全であったとしても、ものごとに100%はないということ。
それなら100%に近づけるのは自分。
大切な家族を守るのも、自分のこまやかな心掛け次第という気持ちです。

 

生活上、他者から指摘されないとわからない無駄なことはたくさんあると思います。
ベジシャワーは、そんな無駄な経費を見直して使っていきたいなと思うアイテムでした。

 

runrunmam

 

 

\高感度ママのキッチン必需品/

↑公式サイトはこちら↑

 

TOPへ